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四国の土木技術者育成のために実習・研究機器材を寄贈しました(その4)

当社は、設立10周年記念事業の一環で、四国の発展に寄与する社会資本整備などに関する研究や若手技術者への
支援として、四国内の土木系大学や県立工業高等学校等7校に土木技術者育成のための寄附を行っています。

今回は、下記の3校に対して、過日実習機器材を寄贈しました。

 
 
【多度津高等学校】 デジタル平板 2台、プロジェクター(天吊型)3台 ※1           令和5年9月1日



 
 
【高知工業高等学校】トータルステーション、デジタルセオドライト、点群処理ノートパソコン ※2  令和5年9月7日



 
 
【徳島科学技術高等学校】トータルステーション(杭ナビ)、快速ナビ・頑丈タブレット ※3     令和5年9月11日



 
 
県立工業高等学校の土木科において不足している実習に必要な測量機器材等の寄附に対し、
学校長はじめ生徒代表から感謝のお言葉を頂きました。

四国の明るい未来の発展を願って、当社はこれからも社会のため貢献してまいります。

 
 
(参考)
※1・デジタル平板:トータルステーションと接続し、測定した観測データを電子平板へ転送でき、
   観測と同時に図形展開もできるタブレット

※2
・トータルステーション:水平角と鉛直角を計測する経緯儀という器械に、測距儀の機能が内蔵された測量器械
・デジタルセオドライト:角度を電子的に測定してデジタル表示する機器
・点群処理ノートパソコン:ドローンなどで計測した点群データを処理できるソフトをインストールした高性能パソコン

※3
・トータルステーション(杭ナビ):電源を入れるだけで、自動で座標取得、自動整準をする機能がある測量機器
・快速ナビ・頑丈タブレット:測量機器と連動し、現場の位置出しや観測作業がワンマンで可能となる
 アプリ内蔵・耐衝撃性のタブレット