サステナビリティ基本方針
企業としての社会的価値を高めるべく、技術革新による企業力の向上とガバナンス体制の強化、社員等の人権尊重とウェルビーイングの向上、社会への積極的な貢献や環境負荷低減等に取り組みます。
これらの活動を通じ、ステークホルダーとの信頼関係を深め、地域社会との共存共栄を目指し、企業価値の向上と持続的な発展に努めます。
具体的な行動指針
組織の不正を防止し、公正かつ透明性の高い判断・運営を行う仕組みを確立・維持することで、社会的信用と企業価値の向上に務めます。法令遵守と高い倫理観に基づいた事業活動を通じて、全てのステークホルダーとの信頼関係を築きます。
- コーポレートガバナンス体制
- コンプライアンス体制
- 情報管理の徹底
社員等一人ひとりの成長と活躍が、継続的な成長・発展に不可欠な要素と考え、人権と人格を尊重した公正な職場環境を確保します。多様性を尊重し、安全で健康的な職場環境とワーク・ライフ・バランスを実現することで、社員等の能力を最大限に引き出し、優秀な人材の育成と確保に務めます。
地域社会の社会資本整備を担う企業として、災害や緊急事態が発生した場合も、事業活動の諸機能を保護し、迅速かつ適切な応急・復旧活動を行うことは、地域に対する責務です。事業継続計画(BCP)の確実な実施体制の構築により、「地域の守り手」としての役割を果たします。
社会資本整備の一翼を担う企業として、顧客のニーズに基づく高品質な技術サービスを継続的に提供するため、これまでに培った経験と技術を活かし、より高度な業務を提供することで、社会への貢献を果たします。また、地域づくりや防災活動などに積極的に参加・協力し、地域とともに成長する企業を目指します。
事業活動にあたり、環境に関する法令を遵守し、環境の保全を重視することは企業の社会的責務です。脱炭素社会の実現に向け、地球環境の負荷低減や、資源の有効活用を進め、循環型社会システムの形成に貢献します。