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令和8年度 技術・業務研究発表会を開催しました

 
令和8年9月14日(月)、
令和8年度 第12回 弊社技術・業務研究発表会
を開催しました。

事前論文査読審査により選抜された社員10名が
新たな技術の紹介や業務の取り組み等
についてプレゼンテーションを行い、
その様子はYouTubeにて社内限定配信しました。


会場の様子

 
  
武藤裕則 審査委員長からは「今後の展開、あるいはこの会社の課題に積極果敢に取り組まれて、
発表されたというところが、非常に印象的でした。今後、AIの活用による業務改善がさらに進化
していくのではないか、そのような発表も来年度以降は期待しています。」との総評をいただきました。

今回発表された多くの工夫や取り組みを社内で共有し、業務改善や社員・従業員の技術力向上に
繋がるよう努めてまいります。
 

 
 
入賞者は以下のとおりです。



最優秀賞
高松営業所 塩山 遥斗
積算業務における効率化と精度向上のためのシステム構築と運用改善
優秀賞
徳島営業所 本田 遼馬
海洋生物付着による仮設材返却困難事案と支援業務のあり方の考察
~現場通念を脱し、発注者の意思決定を支える~
優秀賞
松山営業所 門屋 朱里
附属物復旧業務における課題の把握と改善策の検討
特別賞
松山営業所 合田 一久
国道管理業務へのLRTK導入における課題と展望について
特別賞 大洲営業所 下野 桂馬
積算を“わかる”から“できる”へ
~技術判断力の継承と教育導線の構築~